【ゆるい話】寝起きドッキリのようなほんとの話。

ベトナム生活のゆる〜い話。ゆる〜く今日の出来事について綴ります。

今朝、寝ているところ何度もドアをノックされ、ドアノブを誰かがガチャガチャと開けようとしていました。朝っぱらから誰だろうと思いましたが、インターンホンなどそんなハイテクなものはないので、ドアを開けるまで誰がいるかわかりません。

寝起きでしたのであまり深く考えずドアを開けたら(良くないですね)、急に男の人たちがズケズケと中に入ってきました。いや、入っていいって言ってないから!不法侵入!状況を理解できずにいたら脚立を出して、ハンマーで天井を壊し始めた!!!!なんと!!!もうほんと寝起きドッキリかと思いましたね。

修理屋さん「あれが原因かな?」

修理屋さん「ガッガッガッ」

ででーん。

英語が伝わらないので、なぜ来たのか分からなかったのですが、しばらくして天井の雨漏りを修理しにきたのだと理解しました。しかし修理すると約束していたのは1ヶ月以上前なのに今更・・・しかもなぜ朝にくる、せめて来ると事前に教えて欲しかった(笑)

以前の雨漏りの様子はこんな感じ。最近はこの写真よりもっと亀裂がひどく、今にも天井が落ちてきそうな感じでした。

 

べトナムの朝は早いというが、朝からアポなしで人の家にくるとは驚き。急に天井を壊すから大量の粉が起床後の私の元へ降りかかってきて粉まみれになるし、タイの乳製品が原因で食あたりを起こしていて、体調も悪いしで朝から災難でした。

冷静になると日本なら絶対にあり得ないことだらけなので、この状況がむしろ可笑しくなって笑っちゃいました。ベトナムの人は別に悪気があってやってるわけではないので、そこが憎めないところ。抜けてるところもあるけれど、表面だけではない優しさを持った人が多いです。

家に帰って来たら、こんな感じでした。

おー無事天井は直ったね、ってあれ、窓のブラインドがない!それに脚立を部屋の中に忘れてるよ!どうしたらいいんだ!!!
さすがベトナム、最後まで期待を裏切らない。

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